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ジュエリーご購入ガイド

 日本でジュエリーが身近な、日常のマストアイテムとなったのは、ここほんの10数年来のこと。この間、ジュエリーのヴァリエーションは爆発的に増え、それにつれご購入に際してご考慮いただくべき項目もますます多くなりました。身近に信頼できるジュエリーコーディネーター、アドバイザーがいればいいのですが、なかなかそうもいかないのが現状です。そういうお客様のために「セラジュール」でお買い物される際に役立つステップを簡単にまとめてみました。


 

ジュエリーのタイプを選ぶ

 まず最初にどなたもが考えるのは、どんなタイプのジュエリーが欲しいかということです。ぱっと思い浮かぶだけでも、リング、ネックレス、ブローチ、ブレスレット・・・とさまざまな種類が思い浮かびます。
 すでにお手持ちのジュエリーを思い浮かべてみてください。今のお手持ちのコレクションを充実させるためには、どんなコレクションが必要でしょうか? ジュエリー初心者の方は、装いやすいリングやネックレス、ペンダントから入るのが無難でしょう。
また、ご購入の動機や、身に着けるシチュエーションも大切な要素です。贈り物としてリングを選ぶのなら、それはかなり重要な意味があるでしょう。逆にちょっとしたお使い物やプレゼントとしてのペンダントやイヤリング、ピアスも人気があります。フォーマルな装いに不可欠なパールは、大人の女性だったら一通りはそろえておきたいもの。カラー・ストーンを選ぶなら、お手持ちの洋服とのコーディネーションも大切です。実際に身に着けているところを何度もイメージしてみてください。
 男性が女性にプレゼントする場合は、よほど自信がない限り、相手の方に前もって好みを聞いた方がいいでしょう。ものがものですから、万が一趣味に合わなかった場合、負担に感じられことなきにしもあらず・・・。


ジュエリーの金性を選ぶ

 次のステップでは、ジュエリーの枠となる金属の種類−金性(きんしょう)といいます−を選ぶことです。イエロー・ゴールド、ホワイト・ゴールド、プラチナ、あるいは含まれる金属の割合によって、14金18金、プラチナ900プラチナ850などがあります。
 日本ではプラチナなどの白色の金属が欧米に比べて非常に人気がありますが、全世界的には売り上げの主流を占めるのは依然イエロー・ゴールドです。日本人の肌色になじみやすいピンク・ゴールドも一時のブームは落ち着きましたが、相変わらずの人気があります。お手持ちのコレクション、あるいはプレゼントなさりたい相手の方が普段身に着けているアイテムを思い出してみてください。大体、お好みの素材が決まっていると思います。コーディネートを重視するなら同じ金性を、コントラストを楽しみたい、新しいラインを加えたいというのならのなら別の金性を選ぶのがよいでしょう。

石の種類を選ぶ

 ご婚約やご結婚、あるいはご誕生といった人生のハイライトともいうべき出来事にふさわしいのは、やはりダイヤモンドでしょう。贈り物としてのダイヤモンドの歴史は、意外と短いのですが、それでもその清らかで不滅の輝きは、まさに新しい門出にふさわしいものといえます。最近は「ファンシー・カラー」と呼ばれる天然のブルー・ダイヤモンド、ピンク・ダイヤモンドもその希少性もあいまって、人気が高まっています。
カラー・ストーンをお求めの際は、ダイヤモンドとともに4大宝石を構成するエメラルドルビーサファイヤといったオーソドックスなプレシャスストーンから入るのが無難です。コーディネイトもしやすいですし、とにかく長く愛用できます。

バロック・パールや、色の調節によるカラー・パールといったヴァリエーションも増え、カジュアルなシーンでも大活躍です。

 これ以外のいわゆる半貴石とよばれるカラフルなカラー・ストーンは、ここ10年ほどの間に急激に人気が上がり、さまざまなヴァリエーションが生まれました。 誕生石にもなっているガーネットアメシストアクアマリンペリドットトパーズは、カジュアルなデイリーユースにぴったりですし、予算次第では資産価値のあるかなり大ぶりのものがお求めいただけます。 7色のレインボー・カラーを持ちながら、深みのある吸い込まれそうな透明感が魅力のトルマリン、アダルトな魅力あふれるヒスイオパールクリソベリル・キャッツアイは和装にも重宝で、成熟した女性の必須アイテム。また、パライバトルマリンアレキサンドライトタンザナイト(ブルー・ゾイサイト)といったエキゾチックなレア・ストーン(希少石)も、今後たくさんの産出量が見込めないだけに、近年人気急上昇のアイテムです。

 普段使いで気楽に装いたいならデザイン重視、長く愛用できて、資産価値のあるものをということでしたら大きさあるいは品質重視。予算が許すなら両方を。・・・と、まずは目的をしっかり持って、できるだけたくさんの石をみて目を肥やすことが大切です。「セラジュール」では、できるだけ現品に忠実な色を再現し、また拡大写真も用いて、普段お店では見極めの難しいインクルージョン(内包物)や自然なキズについてもご覧いだたき、お客様にご納得の上でお求めいただけるよう、最大限の努力をしております。

 いずれにせよ、いくら生活が豊かになったとはいえ、まだまだ好きな時に好きなジュエリーを気楽に買える、という方はそうはいらっしゃらないと思います。ですから、決して気分に流されず、きちんと目的をもって、お手持ちのコレクションやファッションとのコーディネート、そして身に着けるシチュエーションをしっかりイメージしながらお買い求め頂きたい、というのが「セラジュール」の願いです。

◆どうしても買いたい宝石がわからない、またはご希望の商品についてもっと詳しく知りたいという方は、どうぞお気軽に「セラジュール」まで メール かフリーダイヤル:0120-023543でお申し付けください。
 宝石のプロである私たちが、お客様の立場になって、親身にご相談に乗らせていただきます。



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