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石の種類を選ぶ
ご婚約やご結婚、あるいはご誕生といった人生のハイライトともいうべき出来事にふさわしいのは、やはりダイヤモンドでしょう。贈り物としてのダイヤモンドの歴史は、意外と短いのですが、それでもその清らかで不滅の輝きは、まさに新しい門出にふさわしいものといえます。最近は「ファンシー・カラー」と呼ばれる天然のブルー・ダイヤモンド、ピンク・ダイヤモンドもその希少性もあいまって、人気が高まっています。
カラー・ストーンをお求めの際は、ダイヤモンドとともに4大宝石を構成するエメラルド、ルビー、サファイヤといったオーソドックスなプレシャスストーンから入るのが無難です。コーディネイトもしやすいですし、とにかく長く愛用できます。
バロック・パールや、色の調節によるカラー・パールといったヴァリエーションも増え、カジュアルなシーンでも大活躍です。
これ以外のいわゆる半貴石とよばれるカラフルなカラー・ストーンは、ここ10年ほどの間に急激に人気が上がり、さまざまなヴァリエーションが生まれました。
誕生石にもなっているガーネット、アメシスト、アクアマリン、
ペリドット、トパーズは、カジュアルなデイリーユースにぴったりですし、予算次第では資産価値のあるかなり大ぶりのものがお求めいただけます。
7色のレインボー・カラーを持ちながら、深みのある吸い込まれそうな透明感が魅力のトルマリン、アダルトな魅力あふれるヒスイやオパール、
クリソベリル・キャッツアイは和装にも重宝で、成熟した女性の必須アイテム。また、パライバトルマリン、アレキサンドライト、
タンザナイト(ブルー・ゾイサイト)といったエキゾチックなレア・ストーン(希少石)も、今後たくさんの産出量が見込めないだけに、近年人気急上昇のアイテムです。
普段使いで気楽に装いたいならデザイン重視、長く愛用できて、資産価値のあるものをということでしたら大きさあるいは品質重視。予算が許すなら両方を。・・・と、まずは目的をしっかり持って、できるだけたくさんの石をみて目を肥やすことが大切です。「セラジュール」では、できるだけ現品に忠実な色を再現し、また拡大写真も用いて、普段お店では見極めの難しいインクルージョン(内包物)や自然なキズについてもご覧いだたき、お客様にご納得の上でお求めいただけるよう、最大限の努力をしております。
いずれにせよ、いくら生活が豊かになったとはいえ、まだまだ好きな時に好きなジュエリーを気楽に買える、という方はそうはいらっしゃらないと思います。ですから、決して気分に流されず、きちんと目的をもって、お手持ちのコレクションやファッションとのコーディネート、そして身に着けるシチュエーションをしっかりイメージしながらお買い求め頂きたい、というのが「セラジュール」の願いです。
◆どうしても買いたい宝石がわからない、またはご希望の商品についてもっと詳しく知りたいという方は、どうぞお気軽に「セラジュール」まで
メール かフリーダイヤル:0120-023543でお申し付けください。
宝石のプロである私たちが、お客様の立場になって、親身にご相談に乗らせていただきます。
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