Q.誕生石・星座石について Q.鑑定書と鑑別書の違いについて Q.「カラット」と「キャラット」の違いについて Q.ジュエリーの値段はどうやって決まる? Q.リングサイズの測り方
誕生石について教えてください。国によって違うとか?あと星座石というのも聞いたことがあるのですが、誕生石とどう違うのですか?
身に付けると幸せになれるという誕生石。そもそも1年のそれぞれの月に守護石を当てはめるという考え方は、古くは聖書の「出エジプト記」や「ヨハネの黙示録」に由来するものです。これが信仰の広まりとともにお守りとして身に付けられ、さらに宝飾品の普及によって各国で独自の基準で決められた誕生石が広まっていきました。現在の誕生石は、1912年にアメリカの宝石組合で販売促進の一環として決められたもので、それに習う形で、各国が自国の需要や輸入・販売状況を元に独自のものを決めたのです。 星座石は、聖書よりさらに古い古代オリエントの占星術の教えに従って決められた星座石の考えかたを基準に決められたもので、ヨーロッパでは今でも誕生石より一般的といわれています。 それぞれの背景はともかく、誕生石も星座石も、何を買うか迷った時のひとつの指針と考えるのが適切でしょう。以下にポピュラーな誕生石と象徴、そして星座石をあげておきます。
このページのトップへ
以前サファイアのリングを購入した時「鑑別書はお作りいたしますか」と聞かれましたが、有料だったので保証書で十分だと思い、作りませんでしたが、どんなことが記載されているのか気になります。また「鑑定書」との違いはなんですか?
まず「鑑定書」と「鑑別書」の違いについてご説明しましょう。 現在「鑑定書」(グレーディング・レポート)はダイヤモンドのみを対象として発行されています。したがって、ダイヤモンド以外のカラー・ストーンは「鑑別書」という名称が適応されます。 さらに「鑑定書」は世界中で共通する基準に基づいて鑑定が行われ、ランク付けした結果が記載されるのに対し、「鑑別書」においては価格、品質、等級等の財産的価値を保証する評価は一切行われません。これらの書類は、第三者機関で公平・客観的に査定、発行されるのに対し、「保証書」は販売店が独自に発行するその商品の購入日、素材、保証内容について記載されたものです。
「カラット」と「キャラット」の違いはなんでしょう?宝石の何かの単位であることはわかるのですが・・・。
カラット(Karat:Kまたはkt)とキャラット(Carat:ct)はゴールドと宝石で古くから使われる単位ですが、意味合いが異なります。カラット(Karat)とはそのゴールドの純度を表す単位(品位)です。金のジュエリーでは通常、純金と他の金属との合金が使用されています。24カラット(24K)が純金、18Kだと純度75%(欧米では750)というように表されます。これに対し、キャラット(Carat)は、ダイヤモンドその他の宝石の重量を表す単位で、1キャラットは0.200g、1gは5ctです。現場では「カラット」と「キャラット」の呼称が混同している場合もままあります。
ジュエリーの値段はどうやって決まるのですか?また同じように見える商品なのに値段に開きがあるのはどうしてでしょう?
不透明でわかりにくいといわれているジュエリーの値段ですが、一定のモラルによって定められた業界の基準はあります。ジュエリーの原価を成すのは<原材料費+加工費+デザイン料+諸経費>であり、これらの合計に販売管理費と粗利益をのせたものが店頭価格となります。原価の各項目の内訳は以下の通りです。
ジュエリーは高価なものですから、通常の商品よりはるかに管理費がかかります。また、製造、販売や接客に専門知識を要するものですから、その人材育成にも多大な費用が掛けられます。粗利益は一般の消費財とほとんどかわらないのが通常です。
以上の点をご理解の上、お買い物をお楽しみいただければと思います。「セラジュール」では、正確・詳細な商品案内をモットーとし、すべての点でバランスの取れた商品を適正価格で提供することをお約束します。
リングのサイズがわからないのですが、どうやって測ったらよいでしょうか?
指輪のサイズについて
「セラジュール」では特別に注記のない限り上記の「リング号数」を使用しています。 また、号数が不明の場合は紙テープなどを、お付けになりたい指の一番太い部分に巻き付け、印をつけて広げ、定規などで計測してから、上記の換算表をもとにリング号数を決めてください。太目のリングをご購入の場合は、0.5〜1ポイント上のサイズを選ぶのがよいでしょう。
※どうしてもサイズがわからない、というお客様のために「セラジュール」ではリングゲージの貸し出しも行っておりますので、メール か、お電話(フリーダイヤル:0120-023543)でお気軽にお申し付けください。
内周寸法mm