| 和 名 |
翠玉(すいぎょく) |
| 語源・由来 |
古代ペルシャ語の「スマクラグドス」、「緑の貴石」が語源との説あり。 |
| 宝石言葉 |
「幸運」「幸福」 |
| 宝石物語 |
あのクレオパトラが愛し、ローマ帝国の暴君・ネロはそのサングラスを持っていたと言われ、古来より逸話に事欠かないエメラルド。
キリスト教では善良の象徴とされ、最後の晩餐で使用された聖杯もエメラルド製だったとか。
その深い緑は、自然治癒力を高めると信じられてきました。
胃腸病や眼病の治療に、安産のお守りにと、多くの人々がその恩恵にあやかろうと、エメラルドを身につけたそうです。
また、夫婦和合の力を秘めているということから、夫婦の愛のシンボルともされます。
5月生まれの貴女に、深緑の神秘を……。 |
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