| 和 名 |
藍玉(らんぎょく) |
| 語源・由来 |
海水。「アクア」は「水」、「マリーン」は「海」。 |
| 宝石言葉 |
「沈着」「勇敢」 |
| 宝石物語 |
海は、今も昔も、神秘と深い愛を象徴するところ。
アクアマリンは「海の精の宝物が砂浜に打ち上げられて宝石となったもの」という逸話を持っています。
ローマ帝国では、猟師や船乗りのお守りとされました。
同時にアクアマリンは、夜を照らす石としても珍重されました。
夜陰の中、青白い波のように光を放つアクアマリン……人生の暗闇においても、希望の道へと誘ってくれる、そんな願いを込めて、身につける人も多かったようです。
また、幸せ、子宝をもたらしてくれると信じられており、結婚する方へのプレゼントにも最適です。
3月生まれの貴女へ、海の恵みを……。 |
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