| 和 名 |
黄玉(おうぎょく) |
| 語源・由来 |
ギリシャ語の「トパゾス(探し求める)」。またサンスクリット語で「火」を意味する「タパス」だという説も。 |
| 宝石言葉 |
「友愛」「純潔」「希望」 |
| 宝石物語 |
その昔、トパーズは、探すのがとても大変だったとか。
そのため、トパーズが採掘できる島は王の許可なく立ち入れないほど、厳重に守られていたそうです。
その故事からも、持ち主に大きな幸福を与える得がたい石、そんなイメージが定着していったのでしょう。
別名を「黄金の石」。
その輝きのとおり、金運をつかさどるパワーを秘めていると言われています。
また、古代インドでは、「火の石」として珍重されました。激しい感情を抑え、ストレスを緩和、体力を回復させる力があると信じられていたとか。
11月生まれの貴女に、黄金の秘めたる守護を……。 |
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