| 和 名 |
柘榴石(ざくろいし) |
| 語源・由来 |
「種のような」を意味するラテン語「グラーヌス」から。 |
| 宝石言葉 |
「貞操」「真実」 |
| 宝石物語 |
古代より、権力、健康、勝利などの守護石としてあがめられた深紅色の宝石。
血行促進や血止めの効果があるとして、エジプト時代にはお守りとされてきました。
また、忍耐心を養う石とも言われています。
恋愛・仕事などの場面でがんばった分の結果を出してくれる、力添えをしてくれる石……濃い色の石ほど、その効力が大きいと信じられてきました。
文豪・ゲーテの恋人、ウルリーケは、逢瀬のたびにガーネットを身につけていたとか。
変わらぬ愛、忠誠の象徴、愛を見守る宝石。情熱の石。
1月生まれの貴女へ、愛のパワーを……。 |
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